>>644
>>642とは別の以前の問題を再度挙げる。
>>593, >>595について具体的な問題にする。
接合を使った証明法が正しいとして、1000頂点のグラフが4彩色可能
であることを示すことにする。
P0を取り除いて接合すると998頂点のグラフが作られ、接合した
頂点の彩色に5色目が必要になったとする。

998頂点のグラフが4彩色可能でないならば矛盾は生じないので、
接合した頂点の彩色に5色目が必要になったことを排除するには
998頂点のグラフが4彩色可能であることを前もって示しておかない
といけない。

>>582によると、帰納法の仮定では
>可約配置のないグラフを4彩色可能と仮定している。

998頂点のグラフが4彩色可能であることを示すのに接合を使うと
998頂点のグラフではケンペ鎖が切断されて5集点が可約であること
が確定する。
よって、998頂点のグラフが4彩色可能かつ可約配置のないグラフで
あることを示すには、接合を使わずにケンペ鎖を切断することなく
4彩色可能であることを示さなければならない。

接合を使わずにケンペ鎖を切断することなく998頂点のグラフが
4彩色可能であることを示すことはできるの?