>>655
(G)を保留して、(G)とは異なるN-2点のグラフを別に用意している。
このグラフには5集点が必ず含まれているのでそれをP2としている。
(G)の5頂点をP1, P2, P3, P4, P5とするとは書いていない。

記号をP2をQ_2にP_kをQ_kに変更する。
(一部略 >>654を参照)
ここで(G)とは別のグラフを用意する。
N-2点のグラフからQ_2(5集点)を除いて5頂点をA, B, C, D, Bとして
ACおよびADチェーンが存在する場合を(H2)とする。
明らかにN-3点以下のグラフは4彩色可能であると仮定されている。
一般化してN-k点のグラフからQ_k(5集点)を除いて5頂点をA, B, C, D, B
としてACおよびADチェーンが存在する場合を(H_k)とする。
明らかにN-(k+1)点以下のグラフは4彩色可能であると仮定されている。
(当然kは妥当な値をとるとする。)

(G)を保留したまま(H2)あるいは一般に(H_k)のAとC(あるいはAとD)を
接合すると、どのような結果が生じるのかを教えてくれ。