同様に実数Rを同じ要素の無限集合R’と定義し直せば、先の0’及び∞’と同じ体系になり演算も可能だ。
此の場合注意することは、Rが任意の実数を表しているのと同じく、0も∞もそれぞれ任意のゼロと無限大を表すことだ。
即ち、異なったゼロや無限大の存在を容認しなければならない。

偉い教授さん達の現代数学からの自縛はほどけそうもないね。