a/0=∞ ・・・ これは不成立 ∵ 任意の実数aとしているので、全ての実数が等しくなって矛盾
a/0→∞  と書かなければならない
0/0 不定 ・・・ 0は実数でも0/0→∞ とはならない 
では「不定」とは何かです
何故に0/0=1 ∞/∞=1 と出来ないのか
その他
a+∞=∞ ・・・ これも同様な理由で不成立
ax∞=∞ ・・・ これらも同様な理由で不成立、その他の同様

此の例のように0及び∞は数としては不完全な扱いに現代数学はなっています
四則演算では、0は半人前、∞は蚊帳の外扱いです

此の0と∞の不合理な扱いを現代数学が放置しているところに根本原因があります
学生が∞を数と思うほうが自然です
それを非難することは、現代数学の怠慢ともいえます