線形的論理の次に非線形的論理があるが、それを超えた先があることをご存知であろうか、

線形では完璧な組み合わせ、即ち実態をもつ具体的、物理的な事象を定義し
そのモデルが示す証明(結果、現実)で物事の論理を仕組みづける人の論理
の範疇であるが、非線形では可能性を含む領域にまで手を伸ばし不確定の定義
であっても組み合わせの範囲の中には秩序的なもので事象が確定する類(秩序)
のモデルが存在するだろうとする論理的な形態ともいえる。
この非線形の論理自体もあやふやで説明できる類ではないのに、さらに先とは?
それは非線形的な論理手法で扱える類を究極に追求した何かである。
例えば相似事象によって世界を割り切る考え方などを言う。時間は輪廻のように
繰り返し空間も輪廻のように繰り返す原理によって論理が成り立つというデムパ
の類である。諸君も知っているように貴方型の計りではデタラメの類といえよう。