たかだかεだけ、の間違いだった。

lim[x→a]f(x)=b について。
>任意の正の数 ε に対し、ある適当な正の数 δ が存在して、 0 < |x ? a| < δ を満たす全ての実数 xに対し、 |f(x) ? b| < ε が成り立つ。
・ε(及びそれに対応するδ)がどんなに小さな実数でもいいとしても、たかだかεだけf(x)はbから離れているわけで=符号を使える理由がわからないです

>>67
つまり、一見不等式(無数に実数解がある)に見えるけれど、実はlim(x)はxの関数(値が一つに定まる)であるとε−δ論法を用いて示せるということですよね?
その証明はどうすればいいんでしょうか

…というか、wikipediaを読み直すと
lim[x→a]f(x)=b
の数学的に厳密な言い換えが、
∀ε>0、∃δ>0 s.t. ∀x∈R、0<|x-a|<δ→|f(x)-b|<ε
であることを前提に話が進んでますが、これが正しいことはどうやって証明されたんでしょうか。