>>416
有名な人の強い推薦状があればいいけど、そうじゃない場合大事なのがGPA(成績)。
外から見たらこれしかその人の実力を判断できる物が無いから。
後、英語力がビザに関わってくる。
だから、たいした能力はいらないんだけど、足りないと問答無用で落とされることになるから注意が必要。
特に、今年から厳しくなったはず。(ちょっと自信無いけど)

>>日本では学部の内にかなり専門的なレベルまでやる
って日本ではよく聞いてたけど、留学してみると多分こっちの方が教えてることのレベルは高い。(≠学生のレベルが高い)

日本ではだいたい三年で代数、幾何、解析をやって、専門がほぼ終わり。
四年はゼミと大きな研究大学では希望者は大学院科目をいくつか、って感じだと思う。
ここまでが俺の知ってる日本の学部で、俺が前提としていることね。

こっちは三年で学士、四年で修士ってしてるところが多い。
graduate schoolまで来る学生は、だいたい四年で修士を取ってくるんだけど、
四年まできっちりカリキュラムがあって、授業に出てる。
だから、四年の後にgraduate schoolではいわゆるコースワークは無い。
三年で学士を取って、graduate schoolにくる場合だとコースワークがあって、それは四年生とほとんど一緒。
外部からコースワーク無しで受け入れてるかは大学次第だと思う。
後、イギリスを代表するオックスブリッジはまた違った制度のはず。

ギャップはそれほど無かったかな。
イギリスでは数学は日本の大学教養程度まで入試でやるって聞いてたけど、
学部の講義ノートとかみてたら日本の大学で一年生の一学期にやる程度の微積分と、
ごくごく簡単な微分方程式を先にやっているみたいだけだった。
(これも精読した訳ではないからちょっと自信無いけど)