Taoはただゴチャゴチャした議論をして問題を解いたんじゃなくて
解析学の手法を数論に応用する新しい手法を考え出した、
みたいな感じじゃなかったっけ?
彼の多分野に亘る知識がうまく生かされた業績なんだと思うよ。

数学は文学や哲学じゃないから原典そのものを読む必要は無い。
Taoは難しそうなことを分かりやすく説明するのも得意だから
読んでみても良いとは思うけど。