>>463
ttp://www.newsweekjapan.jp/reizei/2014/03/post-633.php
等を見ても、アメリカの受験事情がうかがえる

日本はどんどん指導要領の内容を減らして、狭い枠の中でパズル競争を
させているのに対して、アメリカは指導要領を超えたところをどこまで
勉強しているかを問うている。

アメリカの方が健全ではあるが、より過激な競争になっている。上位大学では
「入ったときは日本の学生の方が上」は、とっくに過去のものになった。
おそらくサイババの大昔の経験に基づいた知識が、いまだに日本の数学界で
主流なのだと思う。

そんな中、すでに10年後の指導要領改定の準備がされているが、すでに
試案として、数IIIの部分・置換積分などを廃止することが検討されている。
数III微積の大きな部分を削ること自体は10年前にもすでに議論になっており
今度は通るかもしれないね。

まあ日本オワタ〜 やっぱり、俺は年金もらえそうもないわorz