>>467
引用URLを一読した限り突っ込みどころ満載なのだが。

>日本はどんどん指導要領の内容を減らして、狭い枠の中でパズル競争を
>させているのに対して、アメリカは指導要領を超えたところをどこまで
>勉強しているかを問うている。

そんな事がアメリカの大学入試で問われている(必須である)とは
全く思わない。
君のURL引用部の該当箇所で

>これは絶対ではありませんが、
>可能であれば多変数関数の微積分や線形代数の初歩まで
>履修していることが、
>理系やファイナンス志望の学生には期待されているわけです。

なんて書いてあるが、そう主張する詳しい根拠や背景が
全く記述されていない。おそらくこれはこの文責者の誤解だと思う。

アメリカでは勿論早熟の天才はそれなりの評価と扱いを受けるが、
しかしアメリカ大学入試にとっても【学問そのもの】にとっても、
早熟である事は学問をするのに必須でも必然でも十分でもない。
「早く理解する」ことよりも最終的に「深く理解する」事の方が大事であり、
単なる試験エリート同様、進度が早い受験生が
全てザルに引っかかるわけでもないのが、欧米型入試の良い所。

というか欧米の大学入試なんてくじ引きに毛生えた程度の意味しかない。
研究オタクは院で拾えば良い。


理系やファイナンス志望の学生には期待されているわけです。