だけどなんで高校の数学教育の話が多元数とか多元環になったの?
今の時代「多元環」とは死語だと思ってた。
普通"algebra"は「代数」と言うし、「多元環」という言葉は昔の
東大セミナリー・ノートにあったな。
これ、上の流れにあるように実数が1元数で複素数が2元数、3元数がなくて
quartanionが4元数,...という名付け方かいな。
でも数論の人達はまだ時々、多元環というようだね、先生達の言葉だからかな?
リー環のひとはリー多元環とは言わないね、リー代数と言うべきだ、
という先生達はいるようだが