>>342

何故、解析関係の例しか出ないのか理解に苦しみますね。
数学が面白いと伝えたいなら、もう少し広がりがあるように語って欲しい。
私はランダウ記号くらい使えるから、バンバン使うなんて言われてもワクワクしない。
解析と代数の関わりの話とか、古典を超えた適応例とか、面白い話が欲しい。
解析の分野を羅列されても、数学を語る例としてなんかセンスを感じない。

父の関係で家にある大学の本は読みます。
解答を書いていないというのもよく分かるし、解答や証明が省略されているのもよく見る。
そんな時、問題の配置自体が一つの誘導だと気付かないかな?上手く配置しているな〜と感心する事もあるんだけどね。
大体、問題集は、例えば近似なら近似、何らかの同型関係ならそれというように、似たような考え方や手法が連続してる訳だ。誘導なしも当然だろ?
問題の配置自体がヒントであり、誘導な訳だ。
それが理解出来ない人が、何の誘導も無しにほんとに自力で解けていると勘違いしているなら、残念な人だと感じる。
さらに言うと、問題や定理の相互関係を理解せずに解いているから、貴方みたいな低い理解に留まるのではと、それじゃ成果は出ないなと心配さえします。
問題集を解き終えて、何の発展性もなく終わっているのではと心配ですね。
それが無ければ、過去の偉人の足跡を辛うじてたどるだけの存在、アカデミックな場には残念ながら不要じゃないかな?

さらに、解答が書いてないなら、解けたと思わずに貴方の証明が間違っている可能性も考慮した方がいいと思います。
話の流れからして、証明の流れの論理性も怪しいと思う。

長々とアドバイス申し訳ない。
あまりに気になりました。

私は私のやる事に戻ります。
最低限、貴方からは数学のたのしみは見出せません。