>>36
eは無理数だから、eは方程式ax^2+bx+c=0の重根となって、
グラフの形を考えるときに2次関数と1次関数の各グラフは1点で接することになって、
2次関数と1次関数の各グラフの交点の関係が特別な場合になり、
y軸についての交点に関する幾何学的形状が詳細に決まる。
2次関数と1次関数の計4つのグラフの接点の総個数が4個になってしまう。
そして、これら4点は長方形をなし、4個の頂点のx座標の各絶対値は何れもeになって0ではない。
これら4頂点のx座標の各絶対値について矛盾が生じ、長方形が構成出来なかったことになって矛盾が生じる。
eに限らず、判別式が0になるような無理数であれば、同様な議論が成り立つ。
√3+1>0が2次方程式の根になるときは1-√3<0も根になって、
無理数だが判別式は0でなく、計4つのグラフの交点の総個数は16個になり、4個ではなくなる。
つまり、方程式が重根であるか否かや総個数などが異なる場合になり、
eが重根になるときとは違って、すべての点から長方形が作れず、
グラフの交点のx座標が2次方程式の重根ではなくなる。