>>47

幾何学的考察が先にあって、その結果として
「eは重根になる」という結論が得られた …… (*)

のであれば、同じ論法が「√3+1」にも適用できてしまうのではないか、
という危惧が発生する。この危惧を払拭するには、その幾何学的考察が
「eには適用できて√3+1には適用できない」
ことの理由を説明しなければならない。で、その理由の一行目が

>eは無理数だから、eは方程式ax^2+bx+c=0の重根となって、

なのだから、これは循環論法である。
ここから考えられるのは次の2つ。

・実際に循環論法であり、つまりは証明になってない。
・循環論法に陥るのは(*)から出発した場合であるから、(*)自体が間違い。

1行目の場合は、そのまま「証明になってない」。
2行目の場合は、幾何学的考察を経由せずに「eは重根になる」という
結果が得られていることになり、この場合、>>46のツッコミが成立するww

どっちに転んでもアホw