>p⇒qを書こうとすると具体的にどうなるのでしょうか?

p = どんな整数xについてもf(x)=ax^(2)+bx+cの値が偶数である
q = (a:偶数かつb:偶数かつc:偶数)または(a:奇数かつb:奇数かつc:偶数)
となるだろうね。pは問題文から来るし、qはそれを求めるのがこの問題なのだが。

>また、ここのチャートの指針の

ベン図で考えたいなら(ベン図はあまり奨めないが)、
まず、p⇒q のベン図は、pの丸の中にqの丸があるようになるね?
ということは、qはpの一部、つまりpの特殊化、逆に、pはqの拡大つまりqの一般化ということになる。
だから、「特殊な例から必要を」「一般を予想して十分を」なんだろう。