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追加説明です。先だってのSTAP騒動の時にも、私は事件を良く観察して自分なり
の論理分析をしてみました。そしてその自分の見解を生物板の騒動に割って入り、
それをきちんと説明して回りました。ですが生物板の場合には状況は更に悪く、
殆ど全ての人達が自分の感情的な不満をぶちまけるだけであり、しかも理研の言
い訳みたいな『作法を守れ』という類の説明を鵜呑みにしてるのを目の当たりに
して、もうこれは「呆れるしかない」という結論に立ち至りました。

この国の人達は目の前の現実にしか興味が無いので、しかも理研みたいな権威が
怖いのか、スグに屈服して鵜呑みにするし、もうどうにもなりませんわ。そもそ
も喧嘩と議論は違うのが判ってないので、そういう感情的な強弁のし合いが議論
だと(数学の人でさえ)誤認してる場合が殆どですよね。言っときますが:
1.理性による議論:ヨーロッパでしてるもの。
2.強弁によるディベート:アメリカの風習。
3.感情による相手への強要:日本人の特技。
は、その全部が全くの別物ですわ。昨今の日本は特に酷くなってますわ。この国
の魔訶騒動は国会答弁に限らずで、都議会の舛添騒動も、そして新都知事の選び
方とかも、もう国際的にも有名なのでは。日本人は馬鹿じゃないかって。対岸の
アメリカでも、大統領選がShow Businessみたにになってますが。