当機の名称は零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)であり、略称は零戦(れいせん)である。
戦後になってゼロ戦と呼ばれたが、軍事関係者・軍オタからこれは誤りだ、と指摘され続けた。
しかし、2000年頃になって当時の新聞も「ゼロ戦」と零戦にルビを振っている記事が見つかり、赤面したのか、最近ではこの件はあまり言われなくなってしまった。
しかし、一部の軍オタは、ゼロ戦は呼称として当時使われることはあっても、民間の俗称であり正式なものではない、正しくは「れいせん」である!と今でも連呼している。
しかし、実際には、戦時から母艦乗員や陸上部隊でも、ゼロ戦という呼び名は普通に使われており、坂井三郎によるとどちらの呼び名も正解、とのことである。
だいたい海軍には英語教育もあったんだからゼロ戦って呼んだって別におかしくもなんともない
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以上引用
どちらも正しいが「さん、に、いち、れい」「スリー、ツー、ワン、ゼロ」
日本語、英語。