古今算法記遺題の数値解について
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1568-14.pdf
問題の原文は>>7のリンク先を参照の事

第一問についてだが、
当時は√10を円周率の代用として使っていたこともあるので、それで計算し直したら
x=20.58099811..., y=12.55507375..., z=7.55507375...と割とキリのいい数字になった

第十二問の別解の存在については、
初めから三角形の中にある場合のみを考えていたと思えば理解できる
(原文でも「今有三斜内如図…」とあるし)

ただ、第四問の出題ミスが謎すぎる…