算数の範囲の中で出題される、私立中学の入試問題の「難しさ」と
ルベーグの収束定理一発で計算できる、積分の極限の問題の「易しさ」と
どっちが大変なんだろうって話だよね


中学入試の方が大変だろうなとは思うが、かつて中高一貫校に合格して
旧帝大数学科に入学した学生の中で、ルベーグ積分の勉強の途中で落ち
こぼれるのが大半だとしたら、収束定理の簡単な適用例のほうが大変なんだろ