>>53
同じ経済学でも、金融工学とかになると、確率論のブラウン運動の理論や
ブラック・ショールズ方程式などの確率微分方程式を使ったりするようになる。
これを数学的に理解するには少なくともルベーグ積分は欠かせない。
詳しくは知らんが、海外では応用確率論なる分野が盛んなようである。