大学の数学の講義で、教授が数学科へいくなら、解析概論は買っても損にはならないといっていた。
早速買って読んでみた。

複素関数のあたりまでは、中々よいと思う。
例が豊富にあり、空白も十分にあって読み易かった。
結局複素関数までを、20回位読んだことになる。
モチロン問題も解きながらだ。

間違いやあいまいな箇所はあるが、そんな所は訂正しながら読めばいい。
後から現代的な定式化や証明で補えばいいと思う。

複素関数より後ろは、別の本を読んだ方がいい。