>>90
>そもそも副読本でなく教科書として解析概論を使おうというのは
>認識を間違ってるんじゃないのかとは思う
それが正論としてまかり通るなら、戦前から戦後など、長年にわたって解析概論の代わりに
テキストとして使われた本が存在することになるが、そのテキストは挙げられるかい?
少なくとも、昔から存在した何らかのテキストは存在する筈である。
最初にといっていい程昔から存在する微分積分のテキストの中の1つが、解析概論だろう。
解析概論のルベーグ積分や実解析の章は、現代の視点から見ると、他書に比べ内容が酷いといわれる。