IT産業の特徴として、業界で認知された資格認定制度が
多岐にわたって充実しており、
手当ての加算や転職の際に学歴よりも評価されること。
勿論一番の評価対象は、どんな業界であっても職務歴。

IT関連では学歴の価値が低い点。
programerに至っては大卒も中退も高卒も変わらないこと。

情報科学を学びたければ、専門書
(どんなIT専門書も数学の専門書に比べたら所詮ハウツー本です)
を読んだほうが大学の授業よりあてになること。
実際通り一遍の情報科学の勉強なら
マイケル・シプサの計算理論の基礎でも読んでたほうがましなこと。
高度な専門書が読めないので院に通って読めるようにする、
というのはナンセンス。そんな教育能力あるはず無い。

情報系学部の研究内容が力量的に
海外大手企業の成果に比べて著しく見劣りする点。
極論すれば院に行く価値別に無い。

院に入学して、そこからありきたりなIT企業に再就職するとか
意味が分かりません。
こんなこと釈迦に説法でしたよね。