例えば
第1列に、πの数値を頭から1桁ずつ、箱につめる
第2列に、π^2の数値を頭から1桁ずつ、箱につめる
・・・・
第k列に、π^kの数値を頭から1桁ずつ、箱につめる
・・・・
第100列に、π^100の数値を頭から1桁ずつ、箱につめる

この各列の
1)同値類
2)代表元
3)決定番号
これらを決める手段を、いまの数学は持たない
∵各列は、超越数だから(つまり、”しっぽの先で同値類”という決め方に対し、しっぽの先はいつまでも確定しない)