どうも。スレ主です。
年度内は、超多忙状態継続しそう

>>128-136
コーシー列モデル(時枝ミニモデルとしての同値類モデル2)は、如何でしたか?
1桁の数を箱に入れる。0〜9まで
それなら、何の苦労もなく、確率1/10でなら当てられる。10角形の鉛筆を作って、数字を入れて、転がせば良い。これを鉛筆転がし解法としましょう

対して、時枝解法
1.まず、無限の数列の同値類分類を事前にしておくという。現代数学では無理。∵そんなことができるなら、π+eは、超越数かどうかは分かるはず
  そこに、神様がいて選択公理という魔法を使ってくれる
2.ならんだ無限の箱をシッポの先まで開けるという。現代数学では無理。∵そんなことができるなら、π+eは、超越数かどうかは分かるはず
  そこに、神様がいて選択公理という魔法を使ってくれる
3.が、仮に神様がいて、選択公理を使っても、決定番号が、大きくなりすぎ。
  国家予算が100兆円という。せめて、決定番号は100兆以下の日常の範囲の数であってほしいと
  だが、>>133に示したように、”少数第n位の有限小数qは、場合の数としておよそ10^n通りある(正確には、少数第n位がゼロの場合は除かれるので、少し減る)。だから、位数nが大きいほど多くの有限小数がその同値類に属している。
  ランダムに同値類の代表を選べば、n→∞を考えることになり、決定番号の期待値は∞となる。”のだった
  つまり、有限であっても、100兆以下なんてかわいい数になることは期待できないのだった
4.だから、あなたが、わたしが、この箱を知りたいと指定しても、それはかなわぬ願いなのだ
5.あるいは、100列の数列で、100兆から先の箱を開けて、すべて同値類を決め、決定番号を知ったとする
  決定番号は、すべて100兆よりはるかに大きな数。それが現実
6.99列の最大値なんてのは、とんでもない大きな数だろう。そんなところの箱は、とっくに開けたよということになる

まあ、10角形の鉛筆ころがして、確率1/10の方が、よほど気が利いているだろう
では