>>211
君の書いてることは完全なペテンである(笑

V=-3/2*aならa=f(V)となるのは当り前で、同様に
V'=-3/2*bならb=f(V')となるのは当り前だ(笑

>V=-3/2*aなるVを考える。置換したV'は-3/2*bとなる。

これがそもそも間違いである。
ガロアが言っているのはそういうことではない。
ガロアが言っているのはVを根とする既約方程式を考えるということだ。
単にV=f(a)のaにbを代入せよということではない。

Vを根とする既約方程式の場合はたとえば
V=a−bというような式があり、そのa、bを入れ換えたb−aが
もう一つの根を表わすものとなっているのである。

可約の場合は、たとえばV=−3を根とする方程式は無数にあるのだから、
このような議論は意味がない。
だからそもそも>>206の議論は意味がないのだが、
V=a−b=−3
V´=b−a=3
というのは何はともあれV´はVの文字を入れ換えたものであるから、
ガロアの要求は満たしているわけである。
満たしてはいるが、可約の場合は成り立たないのである。

要するに既約方程式の共役根には、
一般方程式の根にはない特別の関係があって、
たった一つの有理式(関数)ですべての根が表わされるということを
ガロア以前に誰かが証明していたのではないのか。