>>212
> 単にV=f(a)のaにbを代入せよということではない。
俺はそのようなことをしていない。
根の一次式Vを-3/2*a+0*bとおいたのだ。
このときaとbを置換したV'は-3/2*bだ。

全然分かっていないようなので一次式Vをa-bとして以下の流れに沿って説明する。
>>170
> 実際, (a,b,c,・・・,dの)すべての順列につきV-ψ(a,b,c,・・・,d)
> の形のすべての式を掛け合わせれば,Vについての有理方程式が得られ,それ(その左辺)は与えられた方程式(の左辺)で割り切れねばならない.
> 従ってV'は根の関数Vの根の置換によって得られる筈である.
> a 以外のすべての根を動かして得られる方程式をF(V,a) = 0としよう.
> bは(a と同じでもよいが)与えられた方程式のもう1つの根とし, (上のaのところをbに替えて得られる)それに対応する方程式をF(V',b) = 0とする.えられた方程式
> とF(V,a)= 0からa=f(V)が得られたように,与えられた方程式とF(V,b)= 0から次の根b= f(V')となることが得られるであろう.

ここで考えるVについての有理方程式はΠ{V-ψ(a,b,c,・・・d)}=V-(a-b)である。
a以外のすべての根を動かして得られる方程式はF(V,a)=V-(a-b)=0である。
aをbに替えて得られる上に対応する方程式はF(V',b)=V'-(b-a)=0である。
F(V,a)=0からa=V+b=f(V)が得られたように、F(V',b)=0からb=V'+a=f(V')が得られる。

貴方の本にはf(V')はvの関数f(v)にv=V'を代入したものだと書いてあるのか?
確認してほしい。