たとえばV=a−b=−3
この式から、bは5だから、b=−(5V/3)

既約なら、この−(5V/3) のVにV´を代入したものがもう一つの根になる。
ところが可約の場合はV´=3を代入すれば−5になり、
−5は与えられた方程式の根2、5のどちらでもないから、
補題4は成立しないのである。