>>224
やっと分ったようだな(笑

すでに述べた通り、可約の場合はV=−3を根に持つ方程式は無数にあるし、
V=−3を形成する有理式も無数に作ることができる。
だから可約の場合は意味がないし、成り立たないのである。

要するに補題4が成り立つのはVを根とする方程式が既約の場合だけである。
しかしガロアは既約のときはなぜ成立するかは説明していない。
だからもしかしたら既約方程式のすべての根はたった一つの有理式(関数)
で表わすことができるということは、ガロア以前に誰かが証明していたのだろう。