>>261
お前は全然理解していない(笑

与えられた方程式の根が有理数なら、
V=Aa+Bb+Cc+・・・の値もすべて有理数となってしまうのである。

その場合はΠ{V-ψ(a,b,c,・・・,d)}=0 もすべて有理数上で
因数分解されてしまって、Vを根とする既約因数は(V−q)だけであり、
Vを根とする既約方程式はV−q=0だけだから、
V´などは存在せず、したがって補題4は成立しないのである。

だから補題4は一般のどんな方程式に対しても成り立つものではない。