>>406
どうも。スレ主です。
時間がないので、細かい点は、また来週にでも

>> でもね、検索したけど全く話題にされていないんだ
>> だれも感心していない

>話題になっていようがいまいがスレ主が>>175に書いたことには関係ないでしょう

いや、ま、傍証というか、間接的証拠だと
1.数学の専門的(あるいは本格的)論文で取り上げられた形跡もない
2.世間でほとんど話題になっていない

これから導かれる結論は、みなさんの受け止めは「スルー」だと
時枝の数セミ記事読んで、だれも反応しないし、”独立性に関する反省”もない>>176

>>176にも書いたが、再度部分引用すると
時枝 数学セミナー201511月号P37
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
・・・
素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−一他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」と

時枝の数セミ記事読んで、だれも反応しないし、”独立性に関する反省”もない>>176
思うに、理解できないか、理解出来た人は、”うさんくさい”(or まともに相手にしない)だろうか