>>444
つづき

選択公理と無限列について、以前に書いた>>152
"時枝解法
1.まず、無限の数列の同値類分類を事前にしておくという。現代数学では無理。∵そんなことができるなら、π+eは、超越数かどうかは分かるはず
  そこに、神様がいて選択公理という魔法を使ってくれる
2.ならんだ無限の箱をシッポの先まで開けるという。現代数学では無理。∵そんなことができるなら、π+eは、超越数かどうかは分かるはず
  そこに、神様がいて選択公理という魔法を使ってくれる
3.が、仮に神様がいて、選択公理を使っても、決定番号が、大きくなりすぎ。"

ってこと
現実に人類が計算に使える手段は、スパコンしかない。神様よりずっと劣る
だから、100列の数列が与えられても、実際に無限の箱を開けて、すべて同値類を決め、決定番号を知る力は、いまの人類にはない

だから、時枝記事の>>176”もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う”とか”ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.”
は、完全に失当だと思うよ
(”無限”について混乱したカキコだろうと思う)

ちゃんちゃん
お後がよろしいようで
では