>>450
補題3はa=ψ1V、b=ψ2V、c=ψ3Vと表わせるという命題である。
そして、これらのVはたぶん>>285のようなVの分数式になるのである。

命題2の2°
さきに、Vの値はすべて相互に有理式であることを知った。

これはどういうことかというと、たぶん、あるV、たとえばV´は
V´=Aψ1V+Bψ2V+Cψ3V
と表わせるという意味だろう。これが命題2の2°のF(V)で、
F(V)も結局>>285のようなVの分数式になるはずである。