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『ガロアの時代 ガロアの数学〈2〉数学篇』P263より

「なお註2では“置換の個数は根の個数とさえ独立である”とだけ述べているが,
体が定義されていず,体の拡大次数(K:k) ももちろん定義されていない当時としてはこれ以上のことは言えなかったわけである.」

ここ、Galois Theory (Graduate Texts in Mathematics) Harold M. Edwards http://www.amazon.co.jp/Galois-Theory-Graduate-Texts-Mathematics/dp/038790980X
では、P106 ”SCHOLIUM. The substitutions are independent even of the number of roots.”となっている
SCHOLIUM:scholiumの意味 - goo辞書 英和和英 2 (数学の本などで)例証・敷衍ふえんなどのための注 だとか