>>54
どうも。スレ主です。レスありがとう。
選択公理で悩んだことがないというか、基礎論もそれほど深く考えたことはないが
思えば時枝の話は、下記前スレの”選択公理は直感に反さないだろいい加減にしろ!”から始まっていて
”随伴関手の存在に関する定理から選択公理を導くことができる.”を読むと、私は選択公理を捨てる理由がない
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1448673805/310-314
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む17
310 自分返信:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[] 投稿日:2015/12/19(土) 21:11:36.50 ID:VtRJxPeF
>>302

「随伴関手の存在に関する定理から選択公理を導くことができる.」か。選択公理は、結構自然なのかな
http://alg-d.com/math/ac/category.html
圏論 2015年3月 7日更新

随伴関手の存在に関する定理から選択公理を導くことができる.

定理 次の命題は( ZF 上)同値.
1.選択公理
2.C, D を圏, F: C→D を関手とする.任意の d∈D に対して F から d への普遍射が存在するならば, F は右随伴を持つ.
3.C を余完備な圏, D を圏, F: C→D を余連続な関手とする. F はsolution set conditionを満たすとする.このとき F は右随伴を持つ.(General Adjoint Functor Theorem)
4.C を余完備かつco-wellpoweredで,generatoring setを持つ圏, D を圏, F: C→D を余連続な関手とする.このとき F は右随伴を持つ.(Special Adjoint Functor Theorem)
5.C, D, U を圏, F: C→D , E: C→U を関手として,各 d∈D に対して余極限 colim(F↓d→C→U) が存在するとする.このとき F に沿った E の左Kan拡張 F†E が存在し, F†E(d) ? colim(F↓d→C→U) である.

313 返信:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[] 投稿日:2015/12/20(日) 10:15:48.19 ID:saIApgKR
>>310
>選択公理は、結構自然なのかな

下記ご参考。面白いです(^^;
http://alg-d.com/blog/2013/05/12.shtml
algebraic dialy
選択公理は直感に反さないだろいい加減にしろ!
2013年5月12日