>>615
どうも。スレ主です。

>スレ主が>>607>>613で"怪しい"とか"well-definedでない"などと
>主張している同値関係(推移律)は記事のp.36でハッキリと証明済なのである。

ここも批判しておこう
季節は5月。新入生や、大2、3回の進級生もいるから

確かに、同値関係の推移律は、p.36で証明済。そして、反射律や対称律は自明である。その話は、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E5%80%A4%E9%96%A2%E4%BF%82 >>600 にある通り
が、”well defined”は、それだけで満たされるものではない https://ja.wikipedia.org/wiki/Well-defined >>14
つまり、ある集合に対し、同値の取り方は複数考えられる。それについては、>>607で書いた

例えば、複数考えられる同値類のどれを選択するか。それは、解く問題によって変わるべき
分かり易い例で、小学生の身長と体重の調査をしたとする。それを類別するに、
1.男女で分ける
2.学年で分ける
3.生まれ月で分ける

などが考えられるだろう
普通、なにか意味ある調査結果をまとめたいと思うなら、さらに
4.(男女)x(学年別)あるいは、
5.(男女)x(学年別)x(生まれ月)
と細かく類別するだろう

上記1〜5すべて、推移律が成り立ち、数学的にも同値関係として正しい
が、もし3の生まれ月の類別だけで、身長と体重の平均値や分布を見せられたら? 「その意味は?」「学年別には?」「男女で分けてないのか?」とつっこむのが普通だろう
(∵ 男女の比率が1対1でないとか、ある月の生徒に低学年が多いとか、偏りをチェックしておかないとまずいから)
つまり、”複数考えられる同値類のどれを選択するか? それは、解く問題によって変わるべき”だと

そして、問題の可算数列のしっぽによる同値類の分類が、果たして、問題を解く手法として"well-definedか”どうかについては、推移律の証明だけでは不十分だよ
季節は5月。新入生や、大2、3回の進級生もいるので、重ねて強調しておく