新井紀子氏、一橋大学法学部卒業。米イリノイ大学大学院数学科博士課程修了?
うーん、奇抜

「使える!数学」。でも、実用としては、時枝解法は使えません。
計算量理論から言って、実数から成る可算無限の数列を、全て類別して、代表元を決めておく? それがどれだけの計算量になるのか?
それは割り引いたとしても、上記で書いたように、決定番号の期待値は、n→∞の極限として有限ではない

いや、もちろん、条件が同じ勝負をすれば、二人ゲームならある人の勝率は1/2、99人ゲームならある人の勝率は1/99。
それは、前スレずっと認めていますよ。
でも、藤原 正彦氏がいうように、できすぎた話には裏がある。
裏を知らないと、「使える!数学」の実力はつかない

http://diamond.jp/articles/-/84708
『週刊ダイヤモンド』1月23日号の第1特集は「使える!数学」です。ビジネスマンが身につけるべき素養、道具はいくつかあります。
中でも最強、究極の武器となるものは何でしょう??それは数学である、と考えます。

http://diamond.jp/articles/-/85114
コンピュータに仕事を奪われる時代、生き抜くための「数学の言葉」
新井紀子氏(数学者、国立情報学研究所教授)特別インタビュー 週刊ダイヤモンド編集部 2016年1月23日

あらい・のりこ
1962年東京都生まれ。一橋大学法学部卒業。米イリノイ大学大学院数学科博士課程修了。
2006年に国立情報学研究所教授、人工知能「東ロボくん」のプロジェクトディレクター。
著書に『生き抜くための数学入門』『コンピュータが仕事を奪う』など。専門は数理論理学。