>>200
馬鹿丸出し。
それは、「理由不十分の原理」ではない。その例では、
優劣の根拠が無いから等確率と結論できるのではなく、
優劣が無いと思う積極的根拠があるから
等確率と仮定するのだ。その根拠が行間の
雰囲気として伝えられ、文章に明記されてないだけだ。

学校の教科書に書かれているサイコロやコインも同じ。
初等教育で変な癖をつけさせるから、基本的なことを
一生理解できない人間が出る。

宝箱で言えば、箱に大小があれば、いじわる婆さんは
大きいほうが宝箱だと思うだろう。そうでないから、
宝箱である確率は1/2づつだと予想する。
どちらが宝箱である可能性も同じっぽく見えるという
判断があってのことで、その判断には何か理由がある。

> 二つの箱がある。
> 一方の箱に賞品が入っている。他方の箱は空である。
> どちらに賞品が入ってるかわからない。
> 任意に箱を選んだとき賞品が入っている確率は?
>
> >問題が優劣について何も言ってないということは、
> >優劣については判らないということだ。
> >変な思い込みをせずに書かれてあることを
> >そのまま読めば、そうなる。
> >優劣が無いというなら証拠を出せ。
>
> 馬鹿もここまで来ると国宝級だ。