>>312
>>312
> 基本中の基本のはずなんだけどね、確率=当たり場合数/場合総数というのはね。

それは、各「場合」が等確率で起こるときだけの話。
そこから外れるときに理由が必要なのではなく、
それが使えるときに理由が必要なのだ。
各場合が等確率になってるという理由がね。
今回の問題では、それが成り立っていない。

中学で樹形図を書くことだけしか教えないから、
こういう痛い児が生産されるんだよ。

a+b=1/3である理由は、a+bが箱を明ける前の時点で
最初に選んだ箱がアタリである確率だから。
表をよく見て確認してごらん。そうなってる。

最初に選んだ箱がアタリである確率が1/3なことは、
計算して求まる話ではなく、単なる仮定だが、
皆が納得する仮定だろうということは
>>257に書いたとおり。

君も、>>258
>全て未開封の状況では、ある□の中に当たりがある確率は1/3。
>左の□1つを選べば、当たりが含まれる確率は1/3。
と書いているね。