「世の中、馬鹿が多くて疲れません?」という桃井かおりのCMを思いだした。

マリリン・ヴォス・サヴァントの本を挙げたのは、
モンティーホール問題(事件?)を引き起こした本人が事件について詳細に述べているからだ。
モンティホール問題って一体何だったのかがよくわかる。
(挙げているのはモンティホール問題ばかりじゃない。)

ローゼンハウスの本を挙げたのは、
モンティホール問題だけについて丸一冊書いた本だからだ。
こんな本は他にはない。
様々なバリエーションについても詳細に書いてある。