>>432
> 1.列挙的という君オリジナル数学語用いられても困るからちゃんと定義しろ

>>410に例を出しています。
> 0=φ, 1={0}={φ}, 2={0, 1}. 3={0. 1, 2}, …

これは>>322の操作を自然数の現代的定義で言い直しただけになります。ただし、集合とは言うつもりはありません。念のため。

> 2.「数え尽くす」を「全て数えて終わりがある」と解釈したらそうなるが、

そう解釈して矛盾を示したところもあり、そこに目をつぶって終わりがなくても無限個の自然数の存在を確認できる(実無限)というところもあります。

> 単に「全て数える」という程度で解釈したら問題ない。

そんな曖昧な話はしません。無限を、可能無限(前に可算無限と言っていたもの)と実無限とに分けたのも曖昧にしないためです。

> そしてこれはもはや解釈の問題だから、>>323の操作が可能かどうかと関係ない。

その操作は可能です。問題は最終行の「すべての自然数を数え尽くすことができる」とするところにあります。
無限回の操作についての解釈といってもいいでしょう。そして、そのような解釈はできないということです。
まさかとは思いますが、「自然数全体の集合」なるものがある、もしくは定義可能とお考えなのですか? そんなはずはありませんよね。