>>424のリンク先の説明はおかしい。
説明によると、片方の封筒を開けて1万円が入っていることを確認した場合において、
封筒を交換したとき金額が半分になるか2倍になるかの確率はそれぞれ1/2だが、
期待値は計算できないと言っている。
なぜ計算できないかというと、「実現値」を考慮していないからだ、と。
しかし一般に、それぞれの値についての確率が求まるなら、期待値も求まる。
期待値の計算に「実現値」は関係無い。
期待値が計算できないとするなら、確率が1/2というのは誤りだ。
ようするに、リンク先の説明はただの詭弁としか思えない。