>>470
> 「実現値」
標本や確率変数のとる値のことを指すなら数学的にわけわからなくないから用いて構わないぞ
件のリンク先では明らかにそれとは違い
 2.0である確率は1/2だが、2.0は実現値ではないかもしれない。だから期待値は算出できない。
と数学的にわけわからないこと言っている


> そんな賭けはしない。
なんて誰も言ってないがw
チャンスが何回だろうと、確率分布が明らかなら
確率変数の値に確率の重みを付けた平均をとれば期待値が計算できる(あるいは絶対収束せず値が定まらないことになる)
なんてことは当たり前(それが期待値の定義だから)

で、そうして計算した加重平均という単なる数値(その例でいう499950)に、何か意味があるのか?というお話