>>568
2つの金額が、ある実数xによってx円と2x円で表される確率は1だ。
しかしここで言われてる確率というのは、
実数xが与えられたとき、2つの金額がx円と2x円である確率(=p(x))なのよ。
1万円と2万円である確率は1とは言えないよね。他の組合せが無数に考えられるから。

見てられなかったので説明してみたが、これで分からなかったら知らん。