>>59
> 可能性のある金額の組は{n,2n}の1つだけとすると(中略)交換による増加量の期待値は n/2 + (-n/2) = 0

そーゆーこと、と言いたいところだが、どこまで分かっていることやらw

> この計算は
> E[Y-X|{X,Y}={n,2n}]と表わせられる条件付き期待値を求める計算であり金額の組が{n,2n}が判明している状況での期待値を意味するもの

このクイズの金額の組が(n, 2n)で表されることがまだ分からない? 同時に開けて見た1万がnか2nか不明な点もね。

> 封筒問題で一方を開封してX=10000という状態では具体的な金額の組は判明していない(未知数nで置いてるだけ)ので上記の条件付期待値を用いるのは誤り

繰り返すようだが、(n, 2n)が1通目選択時から既に決まっており、手にした1万がnと2nのどちらかは不明、という状況だ。

> X=10000という状態での交換による増加量の期待値を意味する条件付期待値はE[Y-X|X=10000]であり、この値を具体的に計算するためにはP[<X,Y>=<10000,5000>],P[<X,Y>=<10000,20000>]の値(比)が必要

不要だよ、むしろ両者の比を考えることが間違いの原因となる。繰り返すようだが、封筒の中身は既に決定されているんだよ。
量子力学の確率が作用しているわけじゃないんだからな、片方を見たときにもう一方が決まるなんてことはない。
題意により、封筒の中身は事前に決定されている。常識通りにね。そこをよく考えないから迷走するんだよ。

> (客観確率、主観確率のどちらにおいても、何かしら仮定がない限りはこの値は不明)

こういう結論が出たら、疑ってみると思うんだけどね。その比を使う必要があるのか、とね。答はシンプル、不要、ということだ。

> 2封筒ともに未開封状態の期待値 > 金額組判明状態の期待値 > 片方の金額のみ判明状態(片方のみ開封状態)の期待値
> を混同してると間違える

どう間違えたかは相変わらず口ごもってるねw それって、分かってないときの特徴だよ。覚えておいて損はないw
題意の通りに片方が分かるというのは、場合分けの具体的な金額が決まるだけの話さ。
それ以上の情報にはならんよ。戦略は決まらない。両方分かった時点でゲームは終わるしね。