問題の状況であるX=10000だと判明した時の期待値として
E[・]の期待値が適切でない理由
 Xの可能性のある値が…,5000,10000,20000,…と多数であるとして計算した期待値だが
 このことはX=10000であることの必要条件だが十分条件ではないから(X=10000だと判明したという事実を用いていない)

E[・|{X,Y}={ 5000,10000}]やE[・|{X,Y}={10000,20000}]の期待値が適切でない理由
 X=5000の可能性があるとして計算した期待値だが、
 このことはX=10000と判明した事実に反するから

E[・|X=10000]の期待値が適切な理由
 X=10000だと判明したという条件、またそれのみを考慮しているから(必要十分条件)

E[・|<X,Y>=<10000, 5000>]やE[・|<X,Y>=<10000,20000>]の期待値が適切でない理由
 可能性のある対が<10000, 5000>のみとして計算した期待値だが
 このことはX=10000であることの十分条件だが必要条件ではないから(判明していないことまで用いている)


上記のE[・|X=10000]が適切な理由、他が不適切な理由のどこが間違っているのか具体的に指摘するなり
他よりもE[・|{X,Y}={n,2n}]を用いることが適切な理由を具体的に挙げるなりしてみろよ

何度言ったところで「トリック()」じゃなんの説明にもなってない