>>750
5と同じ行または列に並ぶ3数の組合せは
{5,4,6},{5,3,7},{5,2,8},{5,1,9}から2つ選ぶことになるが、
その2つの組合せのうち「{5,3,7}と{5,1,9}」以外の5通りについては破綻することが
すぐ確認できる。

{5,3,7}を縦、{5,1,9}を横に配置する場合、
5がどこに入るかで9通り、
そのそれぞれについて5と同じ列の2数、同じ行の2数の配置が2×2で4通り。
さらに、縦と横を入れ替えることを考えると、
枠の向き固定で考えた場合は全部で9×4×2=72通り。

回転や反転したものも同一視するならば、72/(2×4)=9通り。