ここ数日数学のことばかり考えてたのですが
文字と数との抽象と論理の利用について
再度考え直す必要があると思いイデアル論の前に
数学の国語化を目指したいと思います

ものを文字でどれくらい表象できるのか
論理学でどれくらい国語を表現できるのか
かつてそのような課題を大森荘蔵や野矢茂樹は考えたのだと思います

僕も本当にそう思いました
ですからものをとにかく論理的な文章で記述し
どれくらいそれらを文字式における文字に
置き換えることができるのかを
ひたすら検証したいと思います

ものの抽象は記号論理学などが散々研究してきたと思いますので
そうではなく具象の中から人間が用いることができる
文字式と論理の発見をしたいです

ただの歴史マニアになる可能性がありますが
それでもやっていこうと思います