>>145 つづき
で、いままで言われていた確率論がひっくり返るなんてことはなくて(いままで言われていた確率論を拡張するということはあるとしても)
だから、The “paradox”だよと。で、“paradox”が成り立つように見えるのは、ヴィタリ集合類似の完全代表形非可測集合を経由するからではなく(経由は必須ではないから)
決定番号dの分布に問題があるのだという主張ですよ