>>208
どうも。スレ主です。
コメントありがとう

時枝記事より(過去スレにあるので、検索してほしい)
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.その結果R^N →R^N/〜の切断は非可測になる.ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q / Z を「差が有理数」で類別した代表系, 1905 年)にそっくりである.しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき,と片付けるのは,面白くないように思う.」と

つまり、時枝の説明は
箱の数列→R^N/〜 の完全代表系(ヴィタ類似のルベーグ非可測集合)→決定番号
で、”ルベーグ非可測集合を経由しているけれども、決定番号はなお有効だ!”と

それに対して、>>39のお二人は、「非可測集合を経由している」のはダメだと
対して、私は、>>103で書いたように、R^N/〜 の完全代表系を経由しないで、スケールダウンして、箱に有限濃度(もっと言えば二進数の1桁)を入れることにして
問題の数列100のみ(もっと簡便には2列のみ)を考えることで、>>39のお二人の批判に触れないモデルが出来ると

しかし、次に、決定番号自身の確率分布が問題となる
決定番号自身の確率分布がまっとうじゃないので(それは結局広い意味での非可測かも知れないが)、結局時枝解法は不成立だよと

それが私の言いたいことですよ(^^;